それではあなたの「肌タイプ」を診断します。「肌タイプ」には大きく分けて4つあります。あなたの「肌タイプ」はどのタイプでしょうか。これらの質問の中で当てはまるものをチェックしてください。
A 「普通肌タイプ」
・水分が多く比較的肌は滑らか
・ニキビや吹き出物といった肌トラブルはない
・小じわの悩みはない
・一般的に売られているどのスキンケア用品を使っても肌にトラブルはなかった
B 「脂質肌タイプ」
・顔がベトベト脂っぽい方だ
・ニキビや化粧崩れが気になる
・毛穴が大きく肌のキメが粗い方である
・洗顔後少し経つとすぐ肌が脂ぽくなってしまう
C 「乾燥肌タイプ」
・肌のカサついて小じわが目立つ
・肌荒れしやすいのが悩み
・肌につやがなく顔色が冴えない
・水分も皮脂も少ないと自覚している
D 「混合肌タイプ」
・Tゾーンは脂っぽいのに目もとや頬はカサつく
・ニキビと小じわ、この肌トラブルに同時に悩まされている
・ニキビ用石鹸や化粧水を使用すると肌がつっぱる
・自分は脂っぽい肌なのかカサカサ肌なのか分からない
これらA~Dのうち、どれが一番多くのチェックがつきましたか?一番多くチェックがついたものが、あなたの肌タイプです。もしも、チェック数が同じ場合は、洗顔後の肌状態で判断することができます。
洗顔後に化粧水など何もつけない状態で20分程度そのままの状態でいてください。
20分経ってみて、肌につっぱり感があれば「乾燥肌」。皮脂が浮いてくるようであれば「脂質肌」です。また、額から鼻の部分は脂っぽくなり、頬やあごがかさついていれば「混合肌」と判定できます。ちなみに「混合肌」は一番肌トラブルに陥りやすいと言われています。
お肌がトラブルを抱えると、気持ちまで沈んでしまいますよね。そうならないためにも肌タイプに合ったスキンケアをしてください。 そこで、肌タイプ別の洗顔や保湿などスキンケア対策法をご紹介していきましょう。
ただし、「自分はこのタイプだから」と安心しきったり、決めつけたりしないことです。お肌の状態は急激な変化はなくとも体と心のコンディションによって日々変化するもの。今日の肌の調子はどうなのか、皮脂の分泌、潤い具合はどうなっているか、毎日鏡を見ながらお肌を観察しながら、洗顔法を変えてみるのも良い方法でしょう。






