美肌の条件として「キメの細かい肌」があげられますが、キメが細かい肌とはどんな肌状態のことを指すのでしょうか。
「キメの細かい肌」というのは、肌の表面がなめらかでツルツルした肌ざわりの状態をいいます。
反対に「キメの粗い肌」は、肌の表面に凹凸があったり、ザラザラした肌状態を指します。
しかし、何が原因で肌のキメが粗くなるのでしょうか。
もともと脂質性肌の方は、お肌のキメも粗い傾向にあるようです。
それは皮脂分泌が多く、毛穴が開いた状態のため、肌表面が凸凹が目立つからです。
肌のキメは、毛穴と密接な関係性があり、毛穴が大きければ自然と肌のキメも粗くなりますし、毛穴を引き締めれば、毛穴も小さくなりキメの細やかな肌へと変化ができるからです。 肌のキメが粗いか否かは生まれ持った体質的な影響もあり、スキンケアで根本から改善することは難しいといえますが、お手入れ次第でキメの粗さを目立たなくさせることはできます。
逆にいえば、生まれつきキメ細やかな肌を持っていたとしても、間違ったスキンケアを長年行っていると、美しい肌を保てることはできないと言えます。
つまり、キメ細やかな肌を生かすも殺すも、自分次第なのです。
キメ細やかな肌は、美肌の最大条件です。
「私は肌のキメが粗いから」とあきらめず、今日から正しいスキンケアを行えば、美肌を手に入れることも夢ではありません。毎日の正しいスキンケアこそが、キメ細やかな肌への第一歩ですね。
キメの粗い方の洗顔には、ゴシゴシと力を入れて顔を洗う傾向があるようです。確かに、ゴシゴシ洗えば、汚れが落ちた気がしますが、そうではありません。
肌表面だけを擦っている形となるので、肌が痛むだけで、肝心な皮脂や汚れは落ちていない。
そして、このような洗い方をしているとますます肌は粗くなるだけ・・・。
ゴシゴシ洗いは、肌を粗くさせるだけでなく、お肌の角質層が傷つくため、乱れたキメの隙間から肌の潤い成分であるセラミドが逃げてしまい、結果、ゴワつきや小じわのトラブルが生じてしまう羽目に・・・。
キメ細やかな肌になる洗顔とは、『手の平が直接肌に触れないよう、たっぷりの石けん泡で転がすように優しく洗う方法』です。
これで、肌を傷めつけずに、毛穴に詰まった皮脂汚れも取り去ることができるでしょう。
洗顔が終わったら、たっぷりの化粧水をお肌に与えてあげること。
化粧水をつけるタイミングは、『洗顔後にすぐ』ということも覚えておきましょう。
大人ニキに悩む人は以外と多いんですよ。
ニキビは若い時期だけではありません。間違った処置ではなく、正しい処置をしましょう。
毛穴の開きはどうしたらいいでしょう?特に小鼻の周り・・・。
メイクで隠すのも大変。やっぱり、普段からのスキンケアが大切ですよね。
敏感肌の方は、低刺激で保湿性に優れた化粧品をオススメします。
化粧品を購入する前n、サンプルで試してみたり、トライアルセットを購入するといいでしょう。
シミ対策には、どんな化粧品が効果的なのでしょう?
美肌への道は、まず、化粧品選びから!!ですね。