キメ細やかな肌になる「洗顔法」とは?
キメの粗い方の洗顔には、ゴシゴシと力を入れて顔を洗う傾向があるようです。確かに、ゴシゴシ洗えば、汚れが落ちた気がしますが、そうではありません。
肌表面だけを擦っている形となるので、肌が痛むだけで、肝心な皮脂や汚れは落ちていない。
そして、このような洗い方をしているとますます肌は粗くなるだけ・・・。
ゴシゴシ洗いは、肌を粗くさせるだけでなく、お肌の角質層が傷つくため、乱れたキメの隙間から肌の潤い成分であるセラミドが逃げてしまい、結果、ゴワつきや小じわのトラブルが生じてしまう羽目に・・・。
キメ細やかな肌になる洗顔とは、『手の平が直接肌に触れないよう、たっぷりの石けん泡で転がすように優しく洗う方法』です。
これで、肌を傷めつけずに、毛穴に詰まった皮脂汚れも取り去ることができるでしょう。
洗顔が終わったら、たっぷりの化粧水をお肌に与えてあげること。
化粧水をつけるタイミングは、『洗顔後にすぐ』ということも覚えておきましょう。
Top > 肌トラブルと洗顔法 > キメが粗い > キメ細やかな肌になる「洗顔法」とは?
このページのトップへ↑

